まんが日本昔ばなしに学ぶ

伯母のしげちゃんからビッキーに
まんが日本昔ばなしのCDえほんセットをいただきました。
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私も幼い頃、家族みんなで見てた番組。
みんな口をそろえて、懐かしい!と。

CD付きなので、家でも車でもしょっちゅう聞くことに
なっています。

♪ぼうや~ よいこだ ねんねしな

から始まり

♪くまのこ みていた かくれんぼ

に終わる。

ビッキーはなんどもなんども同じお話を聞いては
最後にすっかり覚えたこの曲を熱唱。

今のところ、ビッキーのお気に入りは
1、花さかじいさん
2、かちかちやま
3、かみなりさまとくわの木
です。

保育園の送り迎えで幾度となく共に聞いていて
ふと、思いました。

花さかじいさんの、なんてポジティブなことよ。

愛するポチを、隣のごうつくばりの爺さん・婆さんに殺されたのに
恨むことなく責めることなくお墓に木と共に埋めます。

植えた木から作ったうすでポチにもちを供えようともちを作ると
小判ができて、またしても隣の爺さんに横取りされます。

その上燃やされたのにもかかわらず、その灰で
ポチの好きだった大根を作る為に畑にまこうと
常に常に、次のポジティブな思考に変換していきます。

これには改めて、はぁ~っと感心してしまいました。

責めることなく、悔いることなく
常にポジティブ。

昔話だけど、今の時代にもとても必要なことではないのかと思います。

昔も今も、変わらぬ大切なこと。

昔ばなしから改めて学び、
市原悦子と常田富士男の声に癒される日々であります。
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by pos-cafe | 2011-01-06 10:14  

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